ききとめとは

介護現場のひと声を、
記録と申し送りにつなぐ。

小型AIウェアラブルと、介護記録・申し送り支援サービス。
ケアの中の気づきを、職員が確認できる草稿・候補へ。

開発・実証準備中 実証・導入パートナー募集

声を残す入口と、
確かめる仕組みを。

ききとめは、身につける端末とAIによる整理支援を組み合わせたサービスを開発しています。

現場の短い音声メモを整理し、介護記録の草稿と申し送り候補を提示する構想です。記録や申し送りに使う内容は人が確認・修正し、施設の運用に沿って活用します。

端末・装着イメージ

身につけ方も、
現場に合わせて。

介護現場向け小型AIウェアラブル。動作を妨げにくい形状と装着方法を目指して設計しています。

クリップで衣服に留める。ストラップで首から掛ける。ストラップによる紛失リスクの低減にも配慮します。

正面の開発イメージ
正面
側面の開発イメージ
側面
衣服にクリップで固定の開発イメージ
衣服にクリップで固定
ストラップで首から掛けるの開発イメージ
ストラップで首から掛ける
手のひらに収まるサイズ感の開発イメージ
手のひらに収まるサイズ感
充電・返却(構想)の開発イメージ
充電・返却(構想)
ケアの動作に合わせた装着の開発イメージ
ケアの動作に合わせた装着

生成した開発イメージです。形状、サイズ、充電方法などは最終仕様ではありません。装着位置やストラップの運用は、接触・引っ掛かりに配慮して施設と確認します。

三つの製品原則

現場を中心に、設計する。

01

現場を止めない。

ケアの動作や業務の流れを踏まえ、声を残す入口を設計します。

02

AIに任せすぎない。

AIの出力は草稿・候補です。記録に使う内容は、現場を知る職員が確かめます。

03

今の仕組みを、無理に捨てない。

既存の介護ソフトや記録方法を伺い、併用できる運用を検討します。連携は個別に確認します。

いまの段階を、
正直にお伝えします。

現在は開発・実証準備中です。実証・導入パートナーと、対象業務や運用の検証方法を相談しています。

端末仕様、提供時期、料金、対応する介護ソフト、データ保存条件は未確定です。確定した内容を順次ご案内し、導入前に確認します。

導入・実証相談

まず、現場のことを
聞かせてください。

記録の負担、申し送りの工夫、今の介護ソフト。
小さく試せる業務から、一緒に考えます。

導入・実証について相談する

実証の時期・範囲・費用は、個別にご相談のうえ決定します。