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ケアの中の気づきや伝えておきたいことを、短い音声メモに。
相談する使い方・機能
現場のひと声を、AIが草稿・候補に整理。
職員の確認を通して、記録と申し送りに活用する流れを目指しています。
開発・実証準備中 実証・導入パートナー募集
ケアの中の気づきや伝えておきたいことを、短い音声メモに。
AIが整理した記録の草稿・申し送り候補を、職員が確認・修正。
確認した内容を、施設の記録と次の担当者への申し送りに活用。
機能の説明例
現場のひと声
「昼食は半分くらい。お茶は飲めていました。
次の担当さんも、食事の様子を見てください。」
説明のための架空の発言です。
介護記録草稿
昼食の摂取量は約半量。お茶の摂取あり。
要確認:時刻・量・本人の様子申し送り候補
食事の様子について、次の担当者にも確認を依頼。
候補:職員が内容を確認・修正草稿・候補を職員が確認してから、記録・申し送りへ。
出力イメージです。実際の画面ではありません。発言にない情報を補わない設計を目指していますが、AIには聞き違い・取り違え・誤った補完の可能性があります。対象者・日時・内容を人が確かめます。
既存の介護ソフトや記録帳票を確認し、草稿・申し送り候補を活用できる範囲を整理します。
特定のソフトへの自動連携や書き込みは、仕様・契約・技術条件を個別に確認します。すべての介護ソフトに対応することを保証するものではありません。
録音の開始・停止方法、通信、充電、確認画面などの具体的な操作は、確定した仕様と合わせてご案内します。
使う前に、知っておきたいこと
周囲の会話を無制限に収集する運用を前提にしていません。職員が残す短い音声メモを出発点に、録音する場面・範囲・開始と停止の方法を施設と検討します。録音の操作仕様は開発中です。
対象者の特定をAIだけに任せません。同姓同名、時刻、数量、発言の文脈を含め、記録に使う内容を職員が確認します。必要な情報が不足している場合は確認・追記し、未確認のまま正式な記録にはしません。
通信断や電池切れのときは、施設で定めた既存の記録・連絡方法を使います。復旧後の確認、記録の抜けや重複を防ぐ手順も実証で検討します。オフライン動作や連続使用時間は、現時点では確約していません。
緊急通報や見守りの代替を目的とした製品ではありません。急変や事故などは、施設の緊急連絡・報告手順を優先してください。
AIに任せないこと
声の内容から職員を自動で評価したり、点数を付けたりする用途を想定していません。
事故や介護上の責任をAIが自動で決めることはありません。
診断、治療、ケア方針などの専門判断を代替しません。
虐待の有無などの事実認定をAIが自動で行うものではありません。必要な確認と対応は、施設の手順と専門職の判断に従います。
職員が確認していない内容を、自動で正式な介護記録として保存する運用は行いません。
導入・実証相談
記録の負担、申し送りの工夫、今の介護ソフト。
小さく試せる業務から、一緒に考えます。
実証の時期・範囲・費用は、個別にご相談のうえ決定します。