導入・実証

小さく試して、
現場で確かめる。

介護施設・事業所の管理者、現場責任者、ICT担当の方へ。
記録と申し送りの負担を、小さな実証で一緒に確かめます。

開発・実証準備中 実証・導入パートナー募集

こんな課題から、
始めませんか。

導入・実証の流れ

業務を選び、変化を測る。

  1. 01

    ヒアリング

  2. 02

    対象業務選定

  3. 03

    小規模実証

  4. 04

    効果測定

  5. 05

    継続導入検討

ヒアリング・対象業務選定

施設の規模、職員体制、既存ソフト、記録の流れを伺います。実証で確かめる業務と対象者を絞ります。

小規模実証

実証前に利用目的、説明・同意、データ取扱い、確認担当を整理します。時期・台数・費用・支援範囲は個別に合意します。

効果測定

音声入力だけでなく、確認・修正・転記を含む記録全体の時間を比較します。記録の抜けや対象者の取り違え、申し送りの使いやすさ、装着・充電・研修の負担も確認します。

継続導入検討

職員の声と測定結果をもとに、継続できる運用かを検討します。導入効果や継続契約をあらかじめ約束するものではありません。

最初の相談で、整理すること

導入を決める前に、
確かめたいことから。

施設全体への導入を前提にせず、水分摂取の記録や申し送りなど、対象業務を絞って検討します。利用者様の実データは、初回のご相談には不要です。

どんな施設・事業所が相談できますか?

記録や申し送りを見直したい介護施設・事業所からご相談いただけます。施設種別、勤務体制、通信環境、既存ソフトを伺い、実証できる範囲を個別に検討します。すべての現場で利用できる状態ではありません。

費用と、開始できる時期は?

価格・提供時期は未確定です。実証の期間、台数、費用、研修・支援の範囲を、開始前に書面で確認します。無料の実証や補助金の適用をお約束するものではありません。

今の介護ソフトを使い続けられますか?

現在の記録方法との併用を出発点にします。対応ソフトや自動連携は未確定です。連携できない場合の確認・転記の手間も含めて、本当に負担が減るかを検証します。

施設側では、何を準備しますか?

現在の記録・申し送りの流れと、困っている業務をお聞かせください。実証に進む場合は、施設側の窓口、確認担当、説明・同意の手順、評価項目、中止・終了時のデータの扱いを一緒に決めます。

導入・実証相談

まず、現場のことを
聞かせてください。

記録の負担、申し送りの工夫、今の介護ソフト。
小さく試せる業務から、一緒に考えます。

導入・実証について相談する

実証の時期・範囲・費用は、個別にご相談のうえ決定します。